商品先物取引を始めるには、資金を用意して、先物取引会社に口座を開設すれば取引が始められます。
取引の方法としては、インターネットを使ったネット取引がおすすめです。最初は少し勉強が必要かもしれませんが、 やはり誰からも口出しされずに自分の考え、ペースで投資するのが一番だと思います。
口座の開設方法は先物取引会社によって違うと思いますが、特に難しいことはありません。興味のある先物取引会社のホームページから
資料を請求してみると良いと思います。ALL先物比較というサイトで先物取引資料
を無料で一括請求できますので、ご利用されると便利だと思います。
では、資金をいくら用意すれば良いのかが気になると思います。先にも述べたように、先物取引の利点として、 少ない資金で大きな取引ができるということでしたよね。先物取引の委託証拠金は、銘柄にもよりますが、大体数万〜十数万 といったところです。
最低1枚分の委託証拠金があれば始められますが、それでは負けたらおしまいです。常勝なんて絶対に無理ですので、負けても 挽回できる分の資金は用意しておかなければなりません。
例えば、銘柄にもよりますが、安いものを2枚建玉したとすると15万円くらいになります。私の考えでは、その4倍くらい用意した方が良いと思います。つまり、最低60万円くらいあると余裕を持って投資ができると思います。これなら最初の投資で15万円が半分くらいになったとしても、最初の資金の8割以上は残りますので、次の機会を待つことができますよね。
このように、ギリギリではなく少し余裕を持った資金を用意するとよいでしょう。